壁画(フレスコ、モザイク、ステンドグラス)、日本画、 陶芸 いろいろ
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2011横浜トリエンナーレ 3

「2011横浜トリエンナーレ  3」
 旧日本郵船の建物の方にも展示があり、とても混んでいました。この作品は針金に塩か何かの結晶を付けたものをつらしてあります。そして向こうにはスイカをつないだ作品をプールに並べ中心には女性がいます。そしてその女性も作品の一つなのですが、くるくると巻いてありスイカにつながっています。
 静かな動きと不思議な光景に見る人たちは釘づけになっていました。
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by gendfrest-5012x | 2011-11-29 14:09 | 日常

2011横浜トリエンナーレ 2

「2011横浜トリエンナーレ 2」
 この作品はちょっと面白いと思いました。木をチェンソーで切っているのかな。?刻んであるというか。それでまた中もえぐってあり、印象としては力強く感じる作品でした。表側?まで切り進んだものが外側にのぞく窓のようにあり、観客というか見る参加者、作品の一部のようにそれがあるのです。中の様子は地下都市の壁のように見えました。
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見ての通り女性が多いですね。またボランティアでやられている方も女性ばかりでした。前から思いますが男はどこに行ってしまったのか・・・?
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by gendfrest-5012x | 2011-11-27 13:37 | 日常

2011横浜トリエンナーレ 1

「2011横浜トリエンナーレ 1」
 もいうすでに終わってしまっています。前回も行きましたが、人は多いようですが、作品自体の活気が減ったような気がしました。会場は混んでいました。チケットを購入するのに並ぶぐらいです。
この作品は新港ピア側にある作品かな・・・粘土で作った大きなカバです。焼かなくて乾燥により朽ち果てて土に戻るという次第です。しかしという感じです。日本の美術界が活気がなさそうな・・・何を基準に言っているかはわかりませんが。
 ユーモラスな雰囲気もあり、また無情な雰囲気もありました。
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by gendfrest-5012x | 2011-11-25 12:52 | 日常

伊勢佐木長者町の壁画

「伊勢佐木長者町の壁画」
 この駅の壁画は横浜の昔をテーマに、作られています。昔の写真をシルクスクリーン印刷して焼成したものが使われています。それを町を鳥瞰的にみてデザインされています。わかりやすい壁画作りですね。
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タイトルは「橋の詩」と題されていました。
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by gendfrest-5012x | 2011-11-23 17:36 | 壁画

独立美術協会、大場再生画伯の絵画

「独立美術協会、大場再生画伯の絵画」
 多摩美の絵本研究会の仲間です。彼が絵本創作研究会に所属していたとはほとんどの人は知らなかったろうな。今年の絵は娘さんと並んでいるところですね。女性の隣は若いころの大場君ですね。25年前にデザイナーから絵描きになると言ってご家族と一緒に頑張ってきました。よくここまで来たなと思っています。これからもよい絵を描いてほしいです。
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 ノスタルジックなのが彼の絵のいいところかな。
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by gendfrest-5012x | 2011-11-21 17:39 | 平面・絵画

日本清興美術協会展 3

「日本清興美術協会展 3」
 懇親会の風景ですが、美術評論家の中野 中先生や旧美術名鑑の清水 康友氏(美術評論家)も出席し行われました。この会の特徴は、あまり上下のつながりよりも、絵が好きで、その中で少しでも向上し多くの人に見ていただきたいという願いの方が多いようです。そのためにお互いがつながりを求めて、丁寧な関係になっているようです。良い作品を描けば初めて出品された方でも賞を取ることができます。
 写真は美術評論家の中野 中先生の講評です。面白いです。
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by gendfrest-5012x | 2011-11-19 19:07 | 日常

第33回日本清興美術協会展 2

「第33回日本清興美術協会展 2」
 この会の良いところは、絵が本当に好きで真面目に良い作品を作ろうとしているところにあります。しかし専門的にやってきた方はどちらかというと少ないですが、真面目な態度が、自分自身も絵を志した時を思い出し、共感を得ます。
 ここの紹介した作品は、横山俊光氏の作品です。やはり真面目に絵画を探求しています。
御嬢さんも、まだ大学院生ですがとても優秀でこの会に参加されたことはとてもうれしい限りです。賞を取りましたが、この会を踏み台にして、これからもっと大きな世界に出ていくことを期待しています。
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by gendfrest-5012x | 2011-11-17 17:41 | 平面・絵画

第33回日本清興美術協会展

「第33回日本清興美術協会展」
 私は、絵画の展覧会に出しているときがありましたが、団体展のいやな部分ばかりが目につき、やめていました。日本画の展覧会は御存知の方は知っていると思いますが、平山郁夫先生たに代表される日本美術院展、山本丘人先生たちに代表される、創画展。そして日展と3つに大体わかれます。その公募展の人間関係はちょっと人間離れしたところがあり、普通の人々では参ってしまいます。
 私は5,6年前からこの会に参加して出品しています。東京都美術館にて発表していましたが、今、館は改修工事なので、代わりに千住にありますシアター1010で開催していました。ブログを見て分かった方もいるとおもいますが、フレスコ展と全く同時期でとても大変でした。
 私の作品は「さざ波」と題したものです。
 会期は  2011年10月24日から30日
 会場   THEATRE1010 ギャラリー
 来年はいよいよ新装なった会場で開かれます。待ち遠しいですね。
このブログを見てご興味ある方はお知らせください。
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by gendfrest-5012x | 2011-11-15 17:18 | 平面・絵画

フレスコ展 5・・・長谷川 路可

「フレスコ展 5・・・長谷川 路可」
 長谷川 路可氏の壁画は数はもう多くないようです・壁画の宿命で建物が取り壊されれば一緒に壊されます。今回のシンポジウムで私はかねてより思っていたのですが、高松塚古墳の内部壁画が取り返しのつかない状態になってしまったことの「なぜ?」が説明されました。壁画については、文部官僚たちは全くと言っていいほど無知であること。壁画が見つかってから手を施していないこと。路可氏たちの提言を無視したこと。・・・等々語られました。日本からまた国宝級のものが壊れていきました。情けない文化状況です。
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by gendfrest-5012x | 2011-11-14 14:05 | 壁画

フレスコ展 4 ・・・長谷川 路可

「フレスコ展 4 長谷川 路可」
 日本にフレスコ画を知らしめた、長谷川 路可さんの教え子さんや、その研究家の有田先生の講演をやりました。50人ぐらい参加していただき、とても良い講義と、質疑応答でした。その内容は今まとめているところです。まとめたら皆さんにお知らせしたいと思います。
 長谷川 路可さんは、名前の通り、キリスト者です。日本の教会や、イタリアの教会にその作品があります。またブリヂストン美術館にも作品があるようですが、見たことがありません。
 講演の最初は、路可さんの作品とかの紹介でした。「日本の26聖人」の教会がイタリア?にあるようですが、それを任されて描いています。またこういう26聖人の教会があることに感動しました。とても良い講演で、貴重なスライドも見ることができたことは幸せでした。
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by gendfrest-5012x | 2011-11-13 14:02 | 壁画